見落としがちな結婚式場を選ぶ時の確認事項とは

レストランや結婚式場によっては、花嫁の控え室がない会場もあるよう。事前に確認して、当日になって慌てないよう、対応を。

失敗しないための式場選び最旬事情

なぜ失敗するのか?結婚式場を選ぶ時に、知っておきたい選び方のポイントは?

花嫁の控え室があるのかないのか

式場の設備は、事前にしっかりと確認!

当日になって慌てないよう、控え室などの設備はしっかり確認しましょう!

 

控え室のチェックも怠らず

控え室とは、結婚室が始まるまでの間、列席者が待機する部屋のこと。
大きな会場だと、両家別々の控え室が用意されており、花嫁だけ別に部屋を設けることができます。
また、披露宴のウェディングスペースとして、一つの控え室が用意されている場合も。
確認するべきは、控え室がない場合の会場。
小さな教会やレストランウェディングではありがちのことですが、花嫁の控え室すら用意できない場合もあります。
その場合は、どのように対応してくれるかをしっかりと確認しましょう。
大抵の場合は、ロビーのソファーやスペースを区切って控え室として待機してもらうことになるでしょう。
また、他の結婚式が行われている会場では、大きな控え室が区切られ、花嫁数人の控え室になるということも…。やはり他の花嫁と顔を合わせるのは気まずい、という方もいますから、控え室のチェックは事前にしておきましょう。
その点、アーカンジェル代官山は、完全プライベートウェディングだから、余裕を持って式を迎えられます。

確認しておきたい設備

結婚式場の雰囲気や立地が気に入り、即決!ということもあるでしょう。
でもちょっと待って!会場の設備はしっかりと確認しましたか?
一番確認しておきたいのは、セントジェームス迎賓館アートグレイスクラブの様に年配の方に適した設備であるかどうか。古いホテルやレストランなど、エレベーターがなく、階段のみの会場もあります。
また、今は少ないかもしれませんが、トイレが全て和式ということも。
親戚に赤ちゃんがいる時は、授乳室やオムツを代えることのできる設備がある会場が好ましいですね。その設備で迷惑をかけてしまう人はいないかどうか、よく考えてから選ぶようにしましょう。
私の肉親の話ですが、父が飛行機嫌いにもかかわらず、海外挙式にしてしまい、直前になって大揉めした挙句、結局父は不参加、ということもありました…。
これは極端な話ですが、なるべくならゲストの方に満足してもらえるような式にしたいものです。